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2007年08月23日

都内の花火

 8月16日(木)に2007神宮外苑花火大会に家族で行ってきた。2003年から毎年の恒例で“けい子レディースクリニック表参道”とご一緒している。日刊スポーツ主催ですが、やけに特別協賛のDHCが目立っています。それはそうとして、いつもながらすばらしい花火を堪能させて頂いた。花火よりも団子、よりもビール、てなわけで、タンクを背負ったお兄さんお姉さんを呼んでキリン一番搾り、ラガー、生と飲み比べとなった。今年は、少し遅れて行ったので、花火の前座のゴダイゴ(贅沢だよね)の演奏から参加した。演奏はもちろん懐かしく楽しませてもらったのだが、「あさのさーーん、サイコーー」「ミッキーーうまいーーー」と熱烈なファンの近くに座っていたので、演奏以外でも楽しませてもらった。演奏のエンディングと同時に花火の打ち上げ開始、このタイミングはいつもいいなーと思う。アンコール曲がなくてもクレームがつかない唯一のイベントではないでしょうか。

 花火の美しさを言葉にするのは難しいなあとつくづく思うが、あの音響と色彩と輝きと消滅のタイミング、そして猛暑の中の涼やかさと歓声、これが一体化してこそ、花火の醍醐味だと思う。知らないくせに江戸の粋ってやつかなと思う。

 すごい人出なので、最終の花火前に神宮球場を後にした。帰り道、もちろん人垣で渋滞しているが、ビルに反射して見えた、花火が、華やかに新しいイリュージョンとしてビルのガラスに映って見えたのである。都会の意外性という鑑賞法ですね。

 夏、アッツイけど、大好き

投稿者 wakimoto : 23:40 | コメント (0)

2007年08月15日

富士山へ、、、その1

 8月12日朝6時40分新宿集合、はとバスツアーである。家族で富士山に向かった。中央高速は渋滞のため東名を使った。山歩きといえば数年前に高尾山や鞍馬山を歩いただけで、普段は階段くらいしか登らない。五合目に行ったのも、30年くらい前で、富士山は遠くから眺めるものと考えていた。「申し込んどいたから振り込んでね」の妻の一声で行くことになっていた。誰もが知っている日本一の山だ、高さは3776m、五合目の標高2305mからでも、その差を歩けば山頂に着くわけではない。河口湖口からの距離は、7.5 km。所要要時間は登り5時間30分とパンフレットには書いてあるところを、一般向けのツアーなので2日かけて4時間ずつ歩いて、山頂からご来光を拝もうという計画だ。でも平らな道でも、こんなに歩くことはないぞ。しかも下山の分もあるのだ。
 

 兎に角、猛暑の中、昼に約40名の素人登山者は、富士山ガイドのユースケさんの案内でスタートした。彼なりのギャグを飛ばしつつ、「東京からのお客さんはノリが悪いなあ」と愚痴りながらも、それなりに楽しく歩いた。しかし、下山者のほとんどは黒い顔でとぼとぼ歩いていて、「あれは明日の貴方達の姿ですよ」と言われた。砂埃がひどいそうだ。最初の頃は、オレンジ色の山百合、白い花が少し赤く色付いたオンタデ、紫色のヤマホタルブクロ、柔道技のようなトモエシオガマなどの植物も鑑賞させてくれた。斜めに伸びた白樺に似ている樹木ダケカンバに座って、「この木はなぜ麓に向いて斜めなのでしょう?風?雪?いえいえ、それは私が説明のたびに座っているからです」といってずっこけていた。「わっはっはー」と笑ったのは、おやじギャグ好きの僕だけだったようだ。
 本物の登山家は妙にゆっくり登ると聞いたことがあるが、ほんとにのんびりペースで登った。おかげで息子たちは、ユースケさんにくっついて楽しく登っていた。酸素プラス水を飲み、梅干し飴やチョコを舐めながら、今回はキシリトールでは力が出ないだろうとカリエスリスクを考えないことにした。六合目、七合目となんとか進み、宿泊地は、八合目の山小屋太子館。着いたのは夕方。4時間以上かかった気がするが、頭が痛くて、思考していなかった。
 つづきはまた明日

投稿者 wakimoto : 00:47 | コメント (0)

2007年08月03日

市民セミナー

 7月29日(日)朝7時に参院選の投票を済ませ、9時前から市民セミナーの手伝いに溝ノ口に行った。日本臨床矯正歯科医会の神奈川支部が主催で、矯正歯科についての講演会、経験者トークショー、矯正相談コーナー、治療例展示、矯正装置説明コーナーなどを通して、矯正歯科を理解してもらう試みです。午前午後の2部制で数百名の参加者を得ました。全国で展開するイベントですが、神奈川支部は、すでに4回も開催し、最も活動的なグループと思います。イベント業者に依頼するわけでなく、歯医者さんが自ら企画運営するセミナーで、準備委員は特に大変な労力を費やしています。
 

 その価位もあって、参加された市民の方からは、例年のアンケート調査では概ね良い評価を頂戴しております。今年の膨大なデータ整理は、これからの仕事です。

 当日私は受付係と相談係を担当しました。多くは子供たちの歯並びの相談でした。市民の方々は、それぞれ様々な悩みを抱えていたり、どこで相談したらいいのか迷っていらっしゃるようでした。我田引水にならないように注意してお話をすると、考える方向性が見えて来るようで、皆さん不安感が和らいだ様子でした。
 歯の悩み、咬み合わせの不安、歯並びのコンプレックスなど、少しでも解消するために矯正歯科治療を普及、啓発したいと考えています。

 グッド・スマイルへの最初の1歩は、矯正歯科を専門に診療しているドクターに話をする勇気と思います。

投稿者 wakimoto : 00:18 | コメント (0)