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2006年09月21日
朝市
札幌の夕食は、この日に知り合ったばかりのO先生に連れられ居酒屋で道産ものを主にいただいた。海水うに、ホッケ、黄色いじゃがいも(きたこがね?)などが特にうまかった。最近の札幌では、ジャンプ場のある大倉山付近が観光客にも人気があるそうだ。冬だけじゃなく、夏にもジャンプの練習風景が見れるそうだ。高所恐怖症の傾向がある僕にとっては、下から眺めるだけが良さそうだが。あいかわらず、夜景は人気で、もいわ山、バーN43などのスポットも健在だそうだ。翌日は早起きして朝市に行って朝食をとりたいと話したら、お勧めの寿司屋があるとのこと、、、
O先生お勧めの寿司屋さんは、丸果センターの「すしまさ」と聞き、翌日7時にスタッフ2人連れて行ってみた。観光客はほとんどいなかったが、どうぞご自由にお入り下さいとの張り紙があったので、まずは市場をぐるぐる歩いた。連れの二人は、市場が初めての様子で、さまざまな海の幸を前に、大きいだのこれ不思議な形だだの干物もあるのだのお弁当箱までうってるだのやっすーいだの、、、楽しんでいた。で、小さな市場なのに「すしまさ」がみつからない。花屋さん(も入っていた)に尋ねると、すぐそこですよと言われた。通称名すしまさ、寿司屋の魚政だった。カウンターに8席くらい、1個から握ってくれる。朝から寿司は?と思っていたが、シャリもネタも小振りで食べやすく、結局10種以上食べたかな。繊細な味だった。甲殻類が食べれない子はイクラが気に入り、イクラが食べれない子はサンマが気に入り、3人とも満喫させてもらった。丸果センターの出口近くに行くとマグロを解体しているオジサンに呼び止められ、味見をして行けと言われた。中トロを1センチくらいに厚切りしたものを1切れ食べた、濃厚なうまみが広がり感激した。連れは「お嫁に来たら毎日食べれるよ」と誘われていた。満腹まんぷく、さあ学会へ行こう!
投稿者 wakimoto : 2006年09月21日 19:28