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2005年10月10日
ホームパーティ
仙台へ転勤した友人一家が来訪する機会に、久しぶりに近所の4家族が集まった。ビールに始まり、宮城の酒、綿屋と冬華を頂きながら、それぞれのご自慢料理に舌鼓。家族構成も職業も趣味も異なるせいか、新鮮な宴会であった。トルティーア、里芋とヤリイカの煮物、太巻き、鯛とカンパチのカルパッチョ(イタリアンパセリが好き)、チャプチェ、キッシュ、イカ燻とセロリのマリネ、辛子付けて頂く鳥料理(名前がわからない)、まさに多国籍料理。アッという間に夜中、ワインを飲むと明日が辛そうと思いながらも、開いていた、、、明日は休日、、、
朋遠方より来るあり、また楽しからずや。こんな時の詩ではなかったような、、、でも、楽しんだ。
最後に飲んだのは、資生堂パーラーのワイン、BORDEAUX chateau Filliol 2002、現代っ子のようにすらりとした赤紫色のオシャレなボトル。味は、記憶が不確かな時刻に近づいたことを一瞬思い出させてくれた味。(美味しかったという意味ですよ)
綿屋は、金の井酒造の大吟醸、広島八反という酒米100%、日本酒度+5、酸度1.3、宮城酵母、南部杜氏 玉山博昭、と記されていた。兎に角、すっーと飲める。この時期しか手に入らないという。
冬華は、大沼酒造の乾坤一純米吟醸、蔵出し生詰(1回火入れの清酒)となっていた。こちらの方が、凛としたパンチ力を感じると言ったら、醸造アルコールを使っていない所為かもしれないと教えられた。
綿屋は評判の酒らしく、義姉は欧州まで土産に持って行ったらしい。一升瓶で、こりゃまたすごい!